本日,下記商品のページをOPEN致しました!
取扱商品一覧
■ デュアルファンクション・インシュレーター「Insupike(インスパイク)」
■ サラウンドセッティング・レーザーポインター「Tendas(テンダス)」
皆様へお届けできる日も,いよいよ近づいて参りました。
by s1
本日,下記商品のページをOPEN致しました!
取扱商品一覧
■ デュアルファンクション・インシュレーター「Insupike(インスパイク)」
■ サラウンドセッティング・レーザーポインター「Tendas(テンダス)」
皆様へお届けできる日も,いよいよ近づいて参りました。
by s1
昨年より製品化の進めてまいりましたソナオリジナルアイテム、レーザーポインタ”Tendas”も発売に向けて準備中です。SL-2rのプロトモデルが完成いたしましたので、簡単にご紹介させていただきたいと思います。
model : Tendas SL-1(100V仕様埋め込みタイプ)


天井に埋め込むタイプのレーザーポインターで、見た目すっきりと収まります。
model : Tendas SL-2r(単三電池・100V仕様 リモコンS.W 直付タイプ)

天井直付けで約50ミリ程度露出しますが、気にならないホワイトカラーを標準にご用意いたしました。
さてTendas SL-2rですが、SL-1との違いをあげてみましょう。
材料を樹脂製にして軽量化したこと。ユニバーサル電源仕様で、電池駆動も可能としました。配線工事をともなうスイッチはリモコンにすることで電源工事が不要となったことがセールスポイントでしょうか。
設置が容易なのでこれから設置したいというスタジオやご自宅のオーディオルームなどにSL-2rを、新規で内装工事を伴うお部屋の場合はSL-1を。それぞれ用途に応じて皆様のお部屋にも是非ご検討していただければ幸いです。
簡単にご紹介させていただきましたが、詳しい詳細は改めてご紹介できればと思います。今後もソナをよろしく御願いいたします。
”正しいリスニング環境は、正しいリスニング・ポイントとスピーカー位置の把握から
リスニングポイントを明確にしておくことは音響設計 音響調整 音響測定にとって とても重要です。”
プロのスタジオで多数導入されているソナのレーザーポインタ 『Tendas』 を是非皆様のオーディオルームにもご活用ください。
by.T,s
デュアルファンクション・インシュレーター「INSUPIKE(インスパイク)」の2月中旬発売に向け,
鋭意,準備を進めております。
月曜日(25日)には,音元出版さんへ「INSUPIKE」を持って伺いました。
商品記事を掲載して頂けるという事で,評価用に写真撮影用も含め10セット(計30個)を秋葉原まで。
昨年11月,秋葉原にて開催された「音展 オーディオ&ホームシアター展 in AKIBA 2009」への出展が
ご縁かどうかは定かではありませんが,出展後の昨年末に掲載のお話を頂きました。
通常のインシュレーターとしてはもちろん,オプションパーツを用い スパイク・コンダクターとしても
使用可能な「INSUPIKE」。
「2種類の素材 x 2種類の使用方法」という特徴を体験頂くために,
オプションパーツをセットした商品も合わせて 2ch 分で8セットという数になりましたが
その甲斐あって?編集担当の方にも興味を持って頂けたのではと。
商品については音元出版さんの「AV REVIEW(AVレビュー)」に掲載頂く予定です。
詳細につきましては,また改めて紹介させて頂きます。
ただいま,「INSUPIKE」の商品紹介ページの作成も同時進行中です。
今後もソナのホームページにご注目ください。
by s1
先日このブログでもご紹介したとおり、ソナオリジナルインシュレーター『INSUPIKE』も出荷準備が着々と進んで正式発売まであと少し、という状況です。そこで、最終仕様の確認のため、実際にINSUPIKEでスピーカーを設置して社内で試聴してみよう、ということになりましたのでその様子を報告します。
INSUPIKEの大きな特徴は、振動を設置面に逃がすメカニカルアース(スパイク)としての機能と、逆に設置面との振動伝達を防ぐアイソレーション(インシュレーター)としての機能とを、これ一つで使い分けることができるという点にあります。設置場所の条件に合うのはどちらか、あるいは音の好みはどちらか、といった視点からスパイクとして使うのかインシュレーターとして使うのかをユーザー側でお選びいただくことができます。
また、INSUPIKEは材質の硬度の違いによって2タイプ(標準仕様のSI-505Aと比較的高硬度なSI-507A)を発売する予定です。この材質の違いによる効果もユーザー側の好みによって選択肢が広がると思います。(*この辺の詳細については、発売にあわせて商品紹介ページを開設予定ですので、そちらをご覧いただければと思います。)
そこで、今回の試聴会は以下の条件のもとでの聴き比べということになりました。
(1)INSUPIKEのタイプによる違い
・ SI-505A (標準仕様 *便宜上“ソフトタイプ”と呼びます)
・ SI-507A (高硬度仕様 *同じく“ハードタイプ”と呼びます)
(2)INSUPIKEの使用方法による違い
・ スパイクとして設置
・ インシュレーターとして設置
(3)設置面の強度による違い
・ 重みのあるがっちりとした設置面(厚み50mmのモルタル台)
・ 軽めの比較的振動しやすい設置面(厚み24mmのベニヤ板)
以上の条件に加えて、INSUPIKEを抜いてスピーカーを直接モルタル台とベニヤ板の上に置いた場合の2パターンも判断基準として試聴しましたので、結果2×2×2+2の10条件での試聴となりました。なかなか大変です。
試聴用のスピーカーはオタリテックさんの御協力のもと、GENELEC1038B×2をお借りすることができました。集成材で組んだ仮のスピーカー台の上にモルタル台もしくはベニヤ板を敷いて、その上にINSUPIKEで支持したGENELECを配置して試聴スタートです。(オタリテックの石井さん、河野さんには試聴前のスピーカーチューンまでしていただきました。本当にいつもありがとうございます。)
今回の試聴に用いた音源は、各自のリファレンス音源(2ch.)の中からリストアップした以下の4曲です。
Jennifer Warnes : ‘”Invitation to the Blues” from “the Well” (*オタリテック 石井さんセレクト)
Bryan Adams : “Getaway” from “On a Day Like Today”
Eric Clapton : “Change the World”
Aaron Neville : “Rainy Night In Georgia” from “Bring it on Home… The Soul Classics”
限られた時間のなか、さすがに全曲をフルで聴くわけにもいかず、適当なところでフェードアウトしながら、各自リスニングポイントに入れ替わり立ち替わり、試聴を終えたらそれぞれインプレッションをカルテに記入していきます。一通り皆が聴き終えたらすぐさま次のセッティングに変更して、また聴き直しです。そんな作業を一日かけて行いました。
暗黙の了解なのか、皆その都度ごとの感想をあまり口にしません。比較的黙ったまま淡々と入れ替わり、カルテに意見を書き込んでいきます。自分としては結構周りの反応が気になる性格なので、密かに他の人の顔色を伺ったりしていたのですが、こうゆう場合意図的なのかどうなのか、皆かなりポーカーフェイスです。結構不気味です。でもプロフェッショナルっぽくてこうゆう雰囲気好きです。
時間の都合上、途中退席せざるを得ない人もいましたが、無事一通り予定していた試聴を終えることができました。終わりのほうで、突然の提案としてINSUPIKEのスパイク仕様からスパイクボルトを抜いて、INSUPIKE+ゴムリングといったアイソレーション仕様で設置してみたらどうなるだろう、ということで急遽2条件ほど加えて最終的に計12条件での試聴となりました。各自カルテを整理し、後日結果のまとめを行う予定です。その結果についてはそのうちここでアップできるかもしれません。
すべて終わった後でようやく意見交換できたのですが、皆開発側の立場だけあってなかなか意見がシビアです。中には次のバージョンアップも見据えて発言しているだろう人もいたかと思います。ようやく発売直前までこぎつけたのに面倒臭い奴らです。でもやっぱりこうゆう雰囲気好きです。
個人的な意見になりますが、INSUPIKEの2つの機能であるメカニカルアースとアイソレーション、それぞれが開発意図に沿ってきっちり効果をみせていることが今回の試聴でわかりました。おかげでカルテの記入が思ったよりも楽にできました。他の皆はどうだったのでしょうか。集計結果が楽しみです。
以上、SONAのとある一日の風景でした。
最後に、今回の試聴に御協力いただきました、オタリテック 石井さん、河野さんに改めて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
Note by i
Photo by T
先日の日曜日(1/17),私たちのオフィス併設の試聴室にお客さまをお招きし,第5回の[THX試聴会]を行ないました。
昨秋,秋葉原で「オーディオ&ホームシアター展 in AKIBA 2009 (音展 oto10)」という展示会が行なわれたのですが,ソナでも展示ブースを出展し ,“Feel the Quality Intact”をキャッチフレーズに,自宅で制作環境そのままの音を楽しみましょう!という 「THXプロフェッショナル・スクリーニングルーム」を紹介致しました。
その際ブースに立ち寄って下さった方の中から,ご希望の方をお招きし,THX認証ルームである我々の試聴室でその音を体験して頂こうという企画の試聴会で,昨年末からスタートをし,今回が5回目でそのシリーズの取り合えず一区切りの最終回です。
今回は男性2名,女性2名のお客様をお迎えしました。
大変寒いなかでのご来訪で,感謝です。
しかも,その中のお二人は遠方(愛知県!)からのご参加とのことで,大変感激致しました。
試聴体験は約2時間。
我々の方で準備しておいたTHXのデモ用DVDなど映画数本と,サラウンド音楽作品を10本程度とを駆け足ではありますが,聴いていただきました。
試聴の途中で座るポジションをお互いに入れ替えたりしながら,和やかな雰囲気の中,楽しんでいただけた事と思います。
何人かで集まって,良い音,良い絵で作品を楽しむのは,単純にそれだけで楽しいものですね。改めてそう感じながら,私自身もホスト役を務めながらエンジョイ致しました。時間が経つのは早く,アッと言う間に終わってしまった感じです。
聴いていただいた作品の中では,前回グラミーのノミネート作品,corneliusの“Sensurround”が皆さん強く印象に残ったようです。緻密なサラウンドサウンドに,凝った映像を合わせるように精緻に作り込まれた作品で,サラウンドの可能性,面白さを感じられる斬新な作品です。
また,迫力ある低域の再生能力,キレのようなものも感じていただけたのではないかと思います。特に映画のアクションシーン,暴力シーン(!?)では圧倒的な制作品質サウンドをご堪能いただけたことと思います。
室内騒音レベルの静かさや,配線スペース,機器の取り付け機構,吸音可変システムなど,試聴室の建築的な面にも興味を持っていただけたようで,楽しく有意義な時間を過ごせていただけたのではないかと,ホッとしているところです。
お客様との試聴体験は,私たちにとっても大変楽しい時間となりました。
これからもこのような試聴室のオープン企画を考えてゆきたいと思っております。
今後もSONAのHPにどうぞご注目下さい!
by buscapedogg
1998年頃から、DVDの普及とともにサラウンドが一般家庭にも普及し始めました。
この頃は、サラウンドコンテンツを制作するスタジオですら、どのようにしたらちゃんとしたサラウンドの再生環境を構築できるか、試行錯誤していた時代です。
国内では,ベースマネージメントやディフューズサラウンド、ダイレクトサラウンドなどの用語もまだ浸透していないような時代です。
ソナは、この頃からサラウンドに積極的に取り組み、他に先駆けて海外のセミナーなどから意欲的に情報を集め、どこよりもはやくそれらを数々のスタジオで実践し、経験を重ねてゆきました。
その中で、THXとのつきあいなど、サラウンドの分野の数々のすばらしい人達との友情を培うことができました。
サラウンド再生を検討することは、室内音響学を真面目に考えるためには非常に良いきっかけになりました。
2chの再生環境では、ある程度経験的なものでカバーできることも、サラウンドでは理論的に考えておかないと事後調整ではどうにもならないことが多くあります。
さて、それから10余年、2010年になりコンテンツを制作するスタジオのサラウンド再生環境の構築も一段落ついて来たように思えます。
今こそ、ソナのサラウンドのノウハウをエンドユーザーの皆様に還元させて頂く良い時期です!
ソナが設計するホームシアターは、制作者が聴いていた音をそのまま再現することを第一に考えています。
制作者の皆様とユーザーの皆様との音の共有財産を生み出すことへの一助が、サラウンドスタジオ設計の先駆者であるソナの役割だと思っています。
ソナでは、このホームシアターを「プロフェッショナル・スクリーニングルーム」と命名し、エンドユーザーの皆様へのご提供に関して積極的に展開したいと考えておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ソナでは個人邸の試聴室/ホームシアターもやっています(2009年)
by N
機材のPC化や制作予算などの関係から、昨今、プライベートスタジオの需要が増えてきています。
サラウンドが立ち上がってからのここ10数年は、大手制作会社などの本格的なスタジオの設計・施工が多かったため、気づけば周囲からは「ソナは個人向けのスタジオをやるの?」と言われるようになってしまいました。。。
もちろん、ソナでは個人向けのスタジオも全力でやります!
どちらかというと、ミュージシャンやエンジニアさんのプライベートスタジオの設計・施工がソナの原点です。
思い起こせば、十数年前は、対会社ではなく対個人がお打合せ相手の大半でしたし、そこから様々なコストパフォーマンス・アイデアが生まれました。
ソナのプライベートスタジオの設計思想は、本格的な大型スタジオと同様に真面目に音響設計を行うことです。部屋のモードの検証やスピーカ配置の計算など、スタジオの大小で手間の差別化は行いません。
小さいスタジオこそ、知恵を使えば色々な工夫が可能であり、それが設計の楽しさでもあるのです。
2010年、ソナでは、このようなプライベートスタジオを改めて「パーソナルスタジオ」と命名し、積極的に展開してゆきたいと考えていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【プライベートスタジオのプレゼン】懐かしの手書きパース(1998年頃)
by N
新年あけましておめでとうございます。
株式会社ソナのサービス・製品紹介サイトを新しくオープン致しました !
当社メインサイト(www.sona.co.jp),THXpm3日本語サイト(www.thxpm3.jp)共々,
よろしくお願い致します。
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