2月 022010
 

先日THX試聴会の様子をお伝えしましたが,追伸を少々。

DVD,Blu-rayの普及と共に盛り上がりつつあるホームシアター,サラウンド再生ですが,みなさんきっと配線にはお悩みですよね(ケーブルがごちゃごちゃして,足引っ掛けたり,ホコリがたまったり,掃除しづらいし。私の自宅も機材のウラは・・・)。

試聴会の際,お越し頂いたお客様から,
“この部屋は電源ケーブルとか,信号線とか配線はどうなってるんですか?”というご質問を頂きました。
確かに,部屋の外観としては(手前味噌ですが)まあ,すっきりとしてますよね。

ソナの試聴室では,壁面の下部に「巾木(はばき)ピット」というスペースをつくって配線をしています。
お客様にも当日ご説明したのですが,実際にピットを開けてご覧頂く事はできませんでしたので,遅ればせながらこのサイト使って公開です。

pitclose 225x300 追伸:THX試聴会(配線スペースの巻)

普段はすっきり


pitopen 225x300 追伸:THX試聴会(配線スペースの巻)

巾木(はばき)を開けるとケーブルが・・・


比較的簡単な工事ですっきりと収まりますので,個人さま邸のリスニングルームなどでも,よく使わせていただく方法です。

ちなみにスタジオなど専用の建築物では床に配線用のピットを掘ったりもします。さすがにこれは一般のご家庭ですとなかなか難しいですね。

studiopit1 150x150 追伸:THX試聴会(配線スペースの巻)

スタジオの床ピット


天井にプロジェクターをとりつけたいプロジェクターまできれいに配線したいなどなど,色々な「こうしたい」があると思います。ソナには,スタジオづくりでコツコツためてきた小ネタ,仕掛けが色々あります。
ちょっとした工夫で快適なお部屋づくりをお手伝いできたらうれしいですね。

by buscapedogg

easybutton 150x150 追伸:THX試聴会(配線スペースの巻)

私の机のイージーボタン。押すと“That was easy! ”と言って励ましてくれます(ていうかどういう意味なのかな)。ただそれだけのボタン・・・

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