スタジオをはじめ,実験室,ホール,映画館……と実績豊富なソナの オリジナル 防振ゴム
この度,新モデルの防振ゴム『ヴィブソーバー』が完成いたしました!
ソナでは,浮遮音構造にとって最も重要な役割を担う部分「浮床(うきゆか)」の性能を追求するために,浮床施工用の防振ゴムを自社開発しています。
【ヴィブソーバーの特徴】
- 優れた防振性能
特殊形状,工夫されたゴム配合によって,厚さわずか35mmでも広い範囲において防振効果を得ることができます。
- 優れた施工性
表面形状の工夫により,現場での墨出しをスピーディに行うことができます。
一般的な湿式浮床工法では,壁下などの高負荷部分にSN24を,
それ以外の標準負荷部分にSN14を使うことで簡単に高性能な浮床が施工できます。
- 豊富な使用方法
オプションパーツとの組み合わせによって浮遮音壁の振れ止め用としても使えます。
床にアンカー固定したり,受けパーツとの組み合わせで根太組床にも適用することができます。
詳しくはこちらより
ソナでは,浮床の設計や施工も承っています。
お気軽にお問い合わせください。
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![choon03 choon03 ヤマハ[調音パネル]の取扱いを始めました](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/choon03.jpg)
去る2月24日、ヤマハ株式会社様の音場コントロールパーツ「調音パネル」を
ヤマハのご担当者4名様と共に、ソナにお迎えしました。
調音パネルは、ヤマハさんから昨年(2010年)の6月に
リリースされた室内音場の調整用パネルで、わずか3cmの厚さながら、
音響管による共鳴を用いた低域から高域までのフラットな吸音特性と
拡散反射という二つの特徴を併せ持っています。
(詳しいご説明はこちら)
各種業界誌の紙面などで紹介記事などは拝見しておりましたが、
この度ヤマハさんからのご提案で、我が社にて実物に接する機会
を頂きました。
お迎えしましたのは、Dr.Kこと国本研究開発センター長,藤森様,本地様,
アビテックス営業部の柳田様の4名様です。
本地様から製品の開発コンセプトから機能まで詳しくご説明
頂いたのち、早速いつも通りの試聴大会です。
弊社ではリスニング用に室内音響を整えた試聴室をご用意して
おりますが、今回は調音パネルがその実力を発揮しやすいように
敢えて音響的にはフツーの部屋である会議室で試聴をスタートです。
![choon04 choon04 300x225 ヤマハ[調音パネル]の取扱いを始めました](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/choon04-300x225.jpg)
立っておられる方が本地様
第2ラウンドは試聴室に移動。
![choon02 choon02 300x225 ヤマハ[調音パネル]の取扱いを始めました](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/choon02-300x225.jpg)
急ごしらえで場面転換
各自持ち寄ったソースで、既に音場が整っている部屋での
調音パネルの効果を聴かせて頂きました。
さて、その感想は。
様々な意見が飛び出しましたが、会議室の方では、総じて“すっきりする”、
“各楽器が見えやすくなる”というような感想が多かったようです。
特に低域のすっきり感は、誰もが感じたようでした。
会議室のような音響的な配慮がほとんどなされていないような空間では
特徴をフルに発揮し、音場の変化をしっかり感じられそうです。
試聴室の方では、さすがにもともとが吸音の多い部屋であり、その変化は
会議室ほどではありませんでした。
ただ、今回は時間の都合もあり、スピーカーの背後という1通りの
設置パターンしか試せませんでしたので、側壁面や、後背面などいろいろな
設置場所の試行錯誤をしてみると、また違った効果を感じる事ができるかもしれません。
ヤマハさんのご好意により、デモ用の調音パネルはしばらくお借りできることに
なりましたので、そのあたりさらにじっくりと吟味して楽しもうかと思っているところです。
また、今回はステレオ再生での試聴大会でしたが、当然ブースの音響調整や、
楽器の練習室などでも多いに役立ってくれそうですね。
どんな効果を見せてくれるのか、いじってみるのが楽しみです。
ソナでは録音用ブースを作ったり、ブースの音場調整をすることも多いのですが、
調整方法の選択肢のひとつにも加わってくれそうです。
3cmと薄いですし、サイズは60×90cm、重量も4kg程度ですから、
つけたり、取ったり、動かしたりと、気軽に動かせるのもいいですね。
ウール系の材料と違って、触ったり持ったりしてもヘタりの心配もありませんし。
いろいろと音場を変化させながらお試しするのも面白いと思います。
この調音パネル、ソナでもお取り扱い致します。
お借りしているパネルを利用して、デモもできます。
ご興味持たれた方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
私もこれからいろいろと試してみまーす。
by buscapedogg
![choon06 choon06 150x150 ヤマハ[調音パネル]の取扱いを始めました](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/choon06-150x150.jpg)
いろいろ試してます
迫り来る地デジの波,エコポイント制度や3Dなど,停滞する電器業界のなかでも活況を呈しているテレビ。
これを機にテレビを買い替えたという方も多いのではないでしょうか。
買い替えとなると,もはやほぼ100%が液晶テレビなどの薄型のテレビでしょう。
場所もとりませんし,デザインも洗練され,ほとんど映像が映る“板”といった趣です。
今となっては奥行き巨大なブラウン管のテレビが懐かしいですね。
テレビの上には,時計やカレンダー,写真立てやお土産のこけしとか色々とごちゃごちゃ置いてたものです。
いいことだらけの薄型テレビですが,テレビの上にこけしが置けなくなる問題のほか,音(スピーカー)については,少々肩身が狭い受難のときを迎えているようです。
映像を見る機械ですからやむを得ない事とは思いますが,薄さ(省スペース性),デザイン,省エネなどを極限まで求められ,スピーカの配置には各メーカーの音響担当様は大変ご苦労されているのではないでしょうか。
今回,そんな薄型テレビの音響改善のお手伝いをさせていただきましたので,一例としてご紹介します。
![TVboard1 TVboard1 300x225 [改善事例]薄型TVの音](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/TVboard1-300x225.jpg)
画面に映り込んでいるのは私です・・・
このテレビはスピーカーが画面と反対の背面側についています。
通常の家庭ではテレビの背面がカベになっていることが多く,恐らく壁面での反射を期待している設計なのかなと勝手に推定しましたが,この事例のお部屋の場合,事情があって壁から離れたところにテレビを設置しなくてはなりません。
“どうも音が聴き取りづらい”,“セリフが分かりづらい”,“音が散らばってしまっている”といったようなお話を伺いましたので,現場に伺ってテレビを拝見しましたところ,テレビのスピーカーが背面についていることが分かりました。
単純な発想ではありますが,壁の代わりになる反射板をテレビの背面につけてはどうだろうかという提案で,反射板を設置させていただきました。映像には極力影響しないように黒色で作製しましたので,写真では存在が分かりづらいかもしれませんが,テレビの背面に天使の羽根のように取り付いております。
![TVboard2 TVboard2 272x300 [改善事例]薄型TVの音](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/TVboard2-272x300.jpg)
壁の代わりの反射板ではありますが,ただの板ではありません。「高音質な壁」を提供するために複数の材料を組み合わせているところが,音にこだわるソナ流です。芯材には中低域の音質に優れた素材を使用,表面は高域特性に優れた素材でコーティングし,裏面には不要な音を吸収する素材を使ってこだわりを形にしました。
お客様には,反射板のあり,なしで試聴していただき,効果のほどを確認していただきましたが,“音がまとまった”,“セリフが聴き取りやすくなった”と概ね良好な評価を頂き,ほっとしたところです。
お持ちのテレビ,スピーカーはどこについてますか?
別途スピーカーを設置するという方法もありますが,こんな改善の方法もあります。
薄型テレビでこのような問題をお感じの方,どうぞお気軽にお問い合わせください。
もちろん,スピーカーを設置した改善,薄型テレビを生かしたホームシアターなどのご相談も歓迎です。
お問い合わせお待ちしております。
by buscapedogg
![TVboard3 TVboard3 300x248 [改善事例]薄型TVの音](http://www.sona.co.jp/products/wordpress/wp-content/uploads/TVboard3-300x248.jpg)
取付前のひと磨き
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家具お作りしています!
オーダー家具ページトップ写真のX様のスタジオに,ワイヤリングが終了後,またおじゃまさせていただきました.すべては写っておりませんが,12Uが11カ所,13Uが4カ所マウント可能ですから機材が装填された姿はそれは圧巻でした!
ガラスとメタルの効いたお部屋もとても素敵です.天井の形状は,設計の先生が家具の天板形状に合わせてくださり,丸穴にダウンライト,そして間接照明が組み込まれており,まるでコックピットのような空間です!!

ガラスの螺旋階段より
先月よりオーダー家具のページを開設いたしました.
ラックやテーブル,スピーカースタンドなど,こだわりのカスタムメイドです.
機材を埋め込みにしたい,素材はこれが使いたい,サイズを合わせたい,折りたたみたい,提案をして欲しい,などなど
お気軽にお問い合わせください.
ご相談お待ちしております!
by mK
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実績豊富なソナの
オリジナル防音ドア。
コントロールルームや録音ブース,実験室などで多数ご愛用いただいております。
防音ドアをタイトに締め付ける
ローラーハンドルも,高度な遮音確保にこだわった
特別設計のオリジナルハンドルです。
このたび,この自慢のハンドルもプロダクトサイトの仲間に加わりました。
→こちら
ハンドルの購入をご検討の方,取付説明書などの技術資料をご用意しております。
どうぞお問い合わせ下さい。
もちろん,ハンドルだけではなく,
防音ドアの製作も承っております。
オリジナル 防音扉(SPD-45 及び SPD-70)のほか,お好みのサイズ,カラー,覗き窓などをご注文に合わせた
あなただけのカスタム防音扉の製作も歓迎です。
お気軽にお問い合わせください。

ローラーハンドルと防音ドアは,弊社の
試聴室で実物をご覧頂くことができますので,どうぞお越し下さい。
お待ちしております。
by buscapedogg
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SL-2r ついに完成!!

SL-2rの本体、ACアダプター、リモコンスイッチ、取り付けビス、取り扱い説明と保証書が梱包されます。
『満を持す』とまさにそんなタイミングで 天井直付けタイプ
Tendas SL-2r を35周年特別価格にて販売を開始いたします。
小さなものですが、瞬時に正確なポイントを指標するアイテム,ソナのエッセンスが詰まった商品です。
スタジオやリスニングルームへ是非ともご検討ください。
Tendasの購入やご検討はコチラから。。。
by.T,s
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おまたせしいたしました。
ネットショップでTendas SL-1の販売を開始いたします。
SL-1(天井埋め込みタイプ)
天井にすっきりと設置出来ます。
取り付けには設置工事の他に、電源とスイッチの取り付け工事が必用になります。
新規のスタジオやリスニングルームにお勧めしたいモデルです。
SL-2r(天井直付けタイプ)
またもう一つのモデルSL-2rも販売に向けて準備を進めております。
こちらは、電池駆動にスイッチにはリモコンを仕様することで電源工事不要のタイプです。
ご使用中のスタジオやリスニングルームへの導入が容易に行うことができます。
簡易梱包で、本体にACアダプター。リモコンスイッチ、取り扱い説明書などを用意しました。
Tendasの詳しい商品説明はコチラから!
現在SL-2rは塗装チェックを完了し、内部パーツのアッセンブリの組み込み作業に入っています。

写真はケースの検品の時のモノ
スタジオ同様にモノづくりには妥協のないソナ。
1点ものと違い、数十台の製作ともなれば見方も変わります。 個々の仕上がりは問題なくても、全体としての仕上げのバラツキはNG。
数台の為に全てを再塗装。こんなことが何度か行われ塗装の工程だけでも約1ヶ月。納得できるものがあがりました。
ソナのSL-1の原形は10年程前になります。
最初の設置は、スタジオGONG様のマルチチャンネルスタジオへ。その後も日本国内初のTHXpm-3 取得のSonyPCL408 THX Suiteをはじめ現在に至るまで数多くのスタジオへ導入してきました。
音響測定や調整にも素早くセッティングができるのはもちろん、エンジニアさんからもリスニングポイントを明確に指標できるレーザーポインターに高い評価をいただいております。
レーザーによりリスニングポイントはもちろん、特にサラウンド環境のスピーカーの設置にも素早く対応が可能です。また、リスニングルームなど付属の調整システムなどで調整される方にも有効に活用できることと思います。
(余談ですが、プロスタジオでいままでトラブルはありませんので長期にわたって使用可能ということがいえると思います。)
プロスタジオモデルであるSL-1に加え、 取り付け時の手間を軽減したSL-2rの二つのモデルの製品化によって、もっと多くの方に便利に使っていただける商品をご提案することができました。スタジオ に関わらずあらゆる音に関した場所で活用できると考えます。ソナのレーザーポインターをあなたのスタジオへも是非ご検討ください。
販売までもう一息。Tendas SL-2rも販売開始の予定が確定しましたらまたご案内させていただきます。
by.T,s
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ソナではスタジオ内の機材ラックやコンソールテーブル,スピーカースタンド,
個人向けのパーソナルスタジオではPCベースの作業に適したコンパクトなコンソールテーブル,
ホームシアターではAVラックなど…
さまざまな家具をインテリアに合わせて,特注でお作りしています.
今日はその中から「アナウンステーブル」をご紹介いたします.
「アナウンステーブル」ナレーションの録音ブース(アナウンスブース)などにあるテーブルです.
左_STUDIO WELT様 右_The TUBE様 同じフロアにあるほぼ同じ広さのアナブースです.
同じベースデザインに,カフの埋込や仕上げ色,塗装の風合いなどが少しずつ異なります.
天板は天然木突板(つきいた),縁と脚には無垢材を用いています,
また,天板の一部分を起毛素材の布地張りとし表面反射を防ぎ,天板内部は全体を吸音処理しています.
見えない天板の裏面も,床との間に音の干渉が無いように表面がジャージクロス張りになっており,
ケーブル止めがついています.
裏手にはお客様のリクエストでアダプターなどが置ける中段棚をつけました.
特注の家具については,また少しずつ,ご紹介をしていきますので,お楽しみに!
by mK
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ただいま発売中のモーストリー・クラシック(MOSTLY CLASSIC)4月号(vol.155)
「クラシックで読み解く オーディオの疑問」(p124-125)に INSUPIKE が掲載されています。
第6回の今回は,スピーカーの設置について触れられており
オーディオ評論家 山之内 正 氏 より,
SONA の「INSUPIKE」は,床の種類やボードの有無など設置条件によって
さまざまなオプションを選ぶことができ,価格も手頃なのでお薦めできる。
とのコメントを頂きました。
皆様も,お気に入りのシステムで是非 INSUPIKE をお試しください!
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以前にこのブログでもご紹介致しましたが,社内スタッフによるINSUPIKE 試聴会を先月行ないました。
遅ればせながらですが,今回はその評価結果をご紹介です。(試聴会のようすはこちら )
INSUPIKE の特長は,2種類の素材,2種類の設置方法が楽しめるところです。
試聴は,2種類の台上で,2種類のINSUPIKE (SI-505A, SI-507A),2種類の設置方法(アイソレーション,メカニカルアース)で行ないました。
round 1:厚み50mmのモルタル台(重みのあるがっちりとした設置面)


round 2:厚み24mmのベニヤ板台(軽めの比較的振動しやすい設置面)


試聴用のスピーカーはオタリテックさんのご協力でお借りすることができた、GENELEC 1038Bです。

GENELEC1038BとINSUPIKE
7名のスタッフ(staff U, N, S, I, M, T, A)でそれぞれの台上での1番,2番を決めて投票してもらいました。さて,結果やいかに?!
結果は以下のリンクからpdfでご覧下さい。
・round 1:モルタル台の巻(pdf:新規ウインドウで開きます)
・round 2:ベニヤ板台の巻(pdf:新規ウインドウで開きます)
予想通り(?)と言うべきか,モルタルの部ではアースとしての使用が評価が高く,ベニヤの部ではアイソレーターとしての使用が高い評価を集めたようです。
いずれでも僅差でSI-507Aがポイントを集めました(私は少数派)。
今回はGENELEC 1038Bでの使用感を評価してみましたが,スピーカーが替わればまた評価も変わると思います。
こんなもんで音変わるのかなー。
変わるんですねー。不思議です。
いろんなスピーカーで,
いろんな機材で,
いろんな音源で,
いろんな設置方法で。
皆さんもINSUPIKE を楽しんでみて下さい。
by buscapedogg

ともだちができたのかい?
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