3月 222013
 

ソナば,音響技術を売り物にしとる会社です。

そげんいっても,図面やら工事やらをみなで忙しゅう朝から晩までこなしとるような日々です。

ばってん,今日ば乗り切るだけでは終わっとられんとです。

技術会社やけん,ちょこっと先のことば視野に入れてやらんといかんとです。

やらないかんばってん,小さか会社やけん,研究部門とか研究施設とかはなかです。

そげんでいうても悲しむことはなかです。

研究部門がないっちゃけんは,やる気がありゃ社員全員が研究者にれるっちゅうことです。

研究施設もなかばってん,しきらんことも多かろうが,こん頃はパソコンも性能がよかけん、工夫すりゃ手頃な機材で十分な実験ができるとです。

やる気になったら,やる気になったもんで研究チームば結成すれば良かとです。

これをソナの架空の部署「ソナラボ」っちいうとです。

今週は,こげなソナラボ活動ばしよったとです。

PR exp130319 ソナラボ通信

みなさん,スタジオにはコントロールルームとブースがあるばってん,ブースの響きっちゃ,どげん設計するとですか。

生楽器は響く部屋の方がよかろうもん,どん程度が良か吸音率となるとですか。

10年後くらいにゃ,楽器別の設計指針をだしとうっち思うとります。

人ばパンのみに生きずにあらず,ですたい。

by 偽博多っ子